中小の運送会社向け ·
受注・配車・請求のAI
「にふだ」
電話とFAXの依頼が、
そのまま明日の
配車案に。
電話・FAX・メールで届いた依頼をAIが受注に入れ、ドライバーの拘束時間を見ながら明日の配車案を組みます。当日の組み替えも、月末の請求のまとめも、同じ運行の記録から。
30分のオンラインで、実際の画面を見ながら相談できます。
電話・FAX・メール
荷主の頼み方はそのまま
配車案
拘束時間の見込みつき
組み替え・傭車
欠勤や追加にも案を出す
到着時刻・請求
問い合わせと月末のまとめ
提供開始前のサービスです。写真・画面・動画は開発中のイメージで、画面の中の社名・名前・数字は見本です。
いまのやり方のまま
荷主もドライバーも、いつものやり方のまま
企業間の定期便も、軽貨物のルート配送も、冷凍・冷蔵の便も。荷主の頼み方と、いまの配車表のまま始められます。
荷主の頼み方
FAX・電話・メールのまま
いまのFAX番号と電話番号に届いた依頼を、AIが読み取ります。荷主には、これまでどおり送ってもらえば十分です。
企業間の定期便なら 前日16時のFAX 12枚を受注と配車案に
ドライバー
いつものスマホで受け取る
運行指示はスマホにリンクで届きます。寄る順番と荷物を見て、「積み終わり」「降ろし終わり」を押せば報告になります。
軽貨物なら 11時に入った追加の電話を、午後の便の空きに足す
配車表
Excel・紙の配車表のまま
受注と配車案はExcelで書き出せます。まずは、いまの表に貼って使うところから。
冷凍・冷蔵なら 冷蔵車の要る便を見分けて案に入れる
1日の流れ
前日15時の依頼から、月末の請求まで
出荷の指示は前日の午後に集まり、翌朝の出発までの数時間に配車の仕事が重なります。当日は欠勤や追加で組み替えが入り、昼には「何時に着く?」の電話が鳴ります。
当日の朝の積み場
15:00
前日 · 受注
15:00
前日 · 受注
荷主の電話にはAIが出て、FAXは読み取って受注へ
積み地・降ろし地と時刻、車種、荷物を聞き取り、FAXとメールの依頼書も同じ形の受注にそろえます。手書きで読み取りの怪しい欄には印が付きます。
16:40
前日 · 配車
16:40
前日 · 配車
明日の配車案は、ドライバーの拘束時間を見て組む
車両と免許、今月の拘束時間の見込み、荷主ごとの決まり(入れる車の大きさ、バースの予約)を見て案を組み、基準に近いドライバーには印を付けます。見込みは点呼や荷待ちを含まない目安です。配車担当が直して確定すると、ドライバーのスマホに運行指示が届きます。
2024年4月から、ドライバーの時間外労働の上限は、臨時的な特別の事情がある場合でも年960時間(労働基準法)。拘束時間の基準は1か月 原則284時間、1日 原則13時間で、延ばす場合は15時間まで(宿泊を伴う長距離は週2回まで16時間。厚生労働省 改善基準告示)。にふだが出すのは見込みで、決めるのは配車担当です。
5:30
当日 · 出庫
5:30
当日 · 出庫
運行指示は、ドライバーのスマホにリンクで
その日に寄る場所を順に並べ、時刻・荷物・荷主ごとの注意を1つの画面にまとめます。道案内は「地図アプリで開く」から、いつもの地図アプリで。終わったらボタンを押すと、その時刻が日報と到着予定に入ります。
6:40
当日 · 組み替え
6:40
当日 · 組み替え
欠勤や当日の追加には、組み替えと傭車の案を
ドライバーの欠勤、当日の追加、渋滞の遅れが入ると、空いている車と拘束時間の残りから組み替え案を出します。自社の車で足りなければ、協力会社に空き車両を聞く連絡の下書き(日時・積み地・車種)まで用意します。
13:42
当日 · 問い合わせ
13:42
当日 · 問い合わせ
「何時に着く?」の電話にも、運行の記録から答える
ドライバーがボタンで送る報告から、到着予定を出して答えます。動態管理やデジタコとつなげば、その位置も使えます。位置が分かれば、運転中のドライバーに電話して確かめずに答えられます。遅れそうなときは、荷主に送る文面の下書きを配車担当に渡します。
月末
日報・請求
月末
日報・請求
月末の請求は、毎日の運行記録から積み上がる
ドライバーの報告と運行記録から日報の下書きを作り、荷主ごとの運賃表で請求をまとめます。着いた時刻を残せば、荷待ち時間や付帯作業も便ごとに残り、荷主と話すときの材料になります。契約に待機料があれば、請求にも載せられます。
配車の決まりを台帳に
誰にどの車を付けるか。担当者の頭の中から、会社の台帳へ
直した理由を1行残す
案を直すときに理由を書いておけば、次からの案に生かします。
荷主ごとの書き方を覚える
FAXの読み取りで直した欄は、その荷主の依頼書の書き方として残ります。
担当が替わっても決まりを引き継ぐ
担当が休みの日も、台帳の決まりどおりに案を組みます。
AIと人の分担
AIは下ごしらえまで。確定と判断は人が
にふだのAIがすること
依頼を聞き取り、FAXを読み取って受注に入れる
拘束時間の見込みと決まりを見て、配車案を出す
欠勤・追加のときに組み替え案と、協力会社に聞く連絡の下書きを作る
到着予定を、位置か報告から荷主に答える
日報の下書きと、請求のまとめを作る
配車担当・運行管理者がすること
受注を確かめて確定する(始めは全部、慣れたら印の付いた欄だけ)。新しい荷主の運賃・見積もりを決める
案を直して確定し、ドライバーに送る
傭車の送り先と運賃を決めて頼む
事故・荷物の破損・遅れのおわびをする
確かめてから請求書を送る。点呼と運行管理の判断をする
いつもの荷主の受付や到着時刻の回答など、AIにすぐ任せるか、人が確かめてから送るかは、仕事の種類ごとに会社が選べます。始めは、受注は全部を人が確かめてから確定し、荷主や協力会社へ送る文面も担当者が確かめてから送ります。聞き取りや読み取りを誤ることもあるため、通話の記録はいつでも聞き直せます。
費用と始め方
デモと相談は無料。設定とつなぎ込みはこちらで
費用
デモ・導入相談は無料。料金は提供開始までに決めます。相談のときに、荷主の数・車両の台数・任せたい仕事を伺います。
会社の作業
30分のオンライン打ち合わせ、見本の書類(FAXの依頼書・配車表・運賃表)の送付、荷主・車両・ドライバーの情報の確認、転送とFAX受信先の切り替えの申し込み、ドライバーへの案内です。AIの設定と、切り替えの手順のご案内はこちらで行います。
やめるとき
電話の転送とFAXの受信先を元に戻す手順は、こちらでご案内します。データの保存場所と期間、消し方と時期は、契約前に書面でお知らせします。
01
この下のフォームから申し込む
必須の入力は6項目。内容を確認して、メールでご連絡します
02
30分のオンラインでデモと相談
荷主の数と頼み方、車両の台数、いまの配車表を伺います
03
料金を見てから、始めるかを決める
任せる範囲は、使いながら決めていけます
営業の電話はしません。
よくある質問
始めるまでに、会社の手間はどれくらいかかりますか。
始めるまでに、会社の手間はどれくらいかかりますか。
30分のオンラインの打ち合わせ、FAXの依頼書・配車表・運賃表の見本の送付、荷主・車両・ドライバーの情報の確認、電話会社への転送の申し込みとFAXの受信先の変更、ドライバーへのリンクの案内です。AIの設定と、転送・受信先の変更の手順のご案内は私たちが行います。
いまの配車表(Excel・紙・配車システム)のままで使えますか。
いまの配車表(Excel・紙・配車システム)のままで使えますか。
Excel・紙の配車表なら、書き出した案と受注を、いまの表に貼って使うところから始められます。配車システムをお使いの場合は、つなげるかどうかを打ち合わせで確かめます。
手書きのFAXも読めますか。読み間違えたらどうなりますか。
手書きのFAXも読めますか。読み間違えたらどうなりますか。
手書きも読みます。字のくずれやFAXの画質によっては読めない欄もあり、読み取りの怪しい欄には印が付きます。印の付かない読み違いもあるため、始めは全部の受注を人が確かめてから確定します。直した内容は荷主ごとの書き方として覚え、次から同じ荷主の依頼書を読むときに使います。
当日の欠勤や、車が足りないときはどうなりますか。
当日の欠勤や、車が足りないときはどうなりますか。
欠勤や追加の連絡を受けると、空いている車と拘束時間の残りから組み替え案を出します。自社の車で足りない便は、いつもの協力会社に空き車両を聞く連絡の下書き(日時・積み地・車種)を作ります。送り先と運賃は配車担当が決めて頼みます。
荷主の電話にAIが出て、嫌がられませんか。
荷主の電話にAIが出て、嫌がられませんか。
電話の最初にAIの受付であることを名乗り、用件を伺います。到着時刻のようにAIがその場で答える範囲は会社が決め、それ以外は要点をまとめて配車担当に回します。「担当の人と話したい」と言われたときは、営業時間内なら配車担当に取り次ぎ、時間外なら要点をまとめて朝いちばんに回します。
年960時間や拘束時間の管理はしてくれますか。
年960時間や拘束時間の管理はしてくれますか。
配車案を出すときに、ドライバーごとの1日と今月の拘束時間の見込みを出し、基準に近い人には印を付けます。見込みは運行の記録から出す目安です。点呼や荷待ちの時間は入らないため、実際より短く出ます。配車を決めるのは配車担当です。時間外労働の年960時間の集計と勤怠の正式な記録は、いまお使いの勤怠の仕組みで行います。
ドライバーに新しいアプリを入れてもらう必要がありますか。
ドライバーに新しいアプリを入れてもらう必要がありますか。
要りません。運行の指示はスマホにリンクで届き、ブラウザで開くと、その日に寄る場所の順番・荷物・注意が並びます。道案内は「地図アプリで開く」から、いつもお使いの地図アプリで行います。終わったら「積み終わり」「降ろし終わり」を押すだけです。動態管理やデジタコをお使いなら、つなげるかどうかを、機器を伺って決めます。
荷主の情報やドライバーの個人情報は安全ですか。
荷主の情報やドライバーの個人情報は安全ですか。
受注・運行・通話の文字起こし・ドライバーの位置と拘束時間は、受付・配車・到着時刻の回答・請求と、会社があとで確かめるためだけに使います。荷主に伝えるのは、その荷主の便の到着の見込みと、位置が分かる場合はおおよその現在地だけです。入力を学習に使わないと利用規約で定めているAIのサービスを使います。提供元は、音声認識・電話の提供元とあわせて、契約の前に書面でお知らせします。画面で見られるのは、会社が招いた人と、設定・サポートを行う私たちの担当者です。保存の場所と期間、消し方と時期は、契約の前に書面でお知らせします。
料金はいくらですか。
料金はいくらですか。
料金は提供開始までに決めます。デモ・導入相談(無料)のときに、荷主の数・車両の台数・任せたい仕事(受注・配車の案・到着時刻の回答・請求)を伺います。始めるかどうかは、料金を見てから決められます。
デモ・導入相談
申し込みのあと、内容を確認してメールでご連絡し、オンラインの日程をご相談します。荷主の数や配車表の形は、その場で伺います。
相談は無料です。営業の電話はしません。
運営 衣株式会社 東京都渋谷区道玄坂
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