Excelと紙で回している現場の業務に

紙の点検表も、
在庫のExcelも、
話せば、そのまま
現場のアプリに。

いまの帳票を見せて「こう使いたい」と話すと、入力画面・一覧・集計ができあがります。直すときも、話すだけです。

30分のオンラインで、いまの帳票から最初のアプリを1つ作ってみます。

話して作る

ふだんの言葉で作れる

話して直す

項目の追加も、選択肢の変更も

スマホで入力

現場で数値とチェックと写真

集計とグラフ

記録が入るたびに自動で

写真・画面・動画は開発中のイメージです。画面の中の名前・数字は見本です。

作れる業務の見本

どの業務から、アプリにしますか

業務を選ぶと、話しかける例と、できあがる画面が出ます。向いているのは「記録を入れて、一覧で見て、集計する」業務です。

話す例毎朝の始業点検を、設備ごとにスマホで残したい。要注意が出たら工場長に知らせて。

ことばここう作ります。違うところは言ってください。

設備圧力判定写真

設備の点検
設備判定日入れた人
コンプ 2 号要注意10/17田田中 · 08:42
1 号プレス良10/17佐佐藤 · 08:31
冷却塔良10/17鈴鈴木 · 08:20

集計今月の点検 142 件 · 要注意 9 件 · 未実施 3 台

会計・給与の計算と基幹システムは、いまお使いのものをそのままお使いください。

作ってから集計まで

スマホで入れた記録が、そのまま事務所の集計に

帳票を見せるところから、集計のグラフを見るまでの4場面です。

01

話して作る

帳票を見せて、やりたいことを話す

02

話して直す

「写真の欄を足して」も話すだけ

03

現場で入れる

スマホで数字と判定と写真

04

集計を見る

見たいグラフも話して足す

作り方

話した言葉は、開発と同じ5つの工程を通ります

要件を整理し、画面のつながりを決め、作って、確かめてから公開する。人が業務アプリを作るときと同じ順番です。

1

要件を整理する

話した内容を、目的・使う人・項目・決まりに分けます。足りないところは聞き返します。

2

画面のつながりを決める

入力・一覧・集計・通知の画面が、どこからどこへつながるかを先に決めます。

3

作る

決めたつながりのとおりに、入力画面から閲覧権限まで作ります。

4

複数のAIで確かめる

使いやすさ、入力ミスの起きにくさ、閲覧権限、記録の残り方。役割の違うAIが別々に確かめて直します。

5

公開する

確かめ終わった版だけを現場に出します。版ごとに履歴が残り、前の版に戻せます。

確かめていただくこと

作る前の「こう作ります」と、できあがった画面です。

現場の入力

現場は、選ぶ・数字を入れる・写真を撮るだけ

話して作り、直すのは責任者だけ。現場の人はスマホのブラウザで入力画面を開き、入れて送ります。紙を事務所で打ち直す手間は、その帳票から消えます。

工場で、作業着の人がコンプレッサーの圧力計をスマホで撮っている
設備の点検
資材の棚の前で、作業着の人が部品の箱を数えてスマホに入れている
資材の在庫
改修工事の現場で、ヘルメットの人が施工したところをスマホで撮っている
現場の日報

ブラウザで開く

スマホでもタブレットでも、URLを開けばすぐ入力できます。

送ったらすぐ事務所に

一覧に並び、集計とグラフが更新されます。

気になる記録は通知

「要注意」などの記録は、決めた人に通知します。

ほかの道具との違い

部品を並べて作るか、話して作るか

ノーコードツールでは、部品を画面に並べ、一覧・グラフ・権限の設定も人が組み立てます。ことばこは、そこまでを会話で作り、直すときも会話で直します。

Excel・紙

作り方

表の形と関数を、作る人が考える

覚えること

関数・マクロ

あとから直す

作った人に頼む

現場の入力

紙に書いて、事務所で打ち直す

一般的なノーコードツール

作り方

部品を画面に並べる。確かめた製品では、AIの補助は作り始めの画面まで

覚えること

部品の種類と、一覧・グラフ・権限の設定

あとから直す

設定の画面を開いて、部品を足して並べ直す

現場の入力

スマホから入力できる(製品による)

ことばこ

作り方

やりたいことを話す。入力画面・一覧・集計・閲覧権限まで作る

覚えること

特になし。作る前に出る「こう作ります」を読んで確かめる

あとから直す

話して直す。直す前の版に戻せる

現場の入力

スマホのブラウザで、数値・選択・写真

ノーコードツールの作り方は、主な製品の公開資料(2026年10月に確認)によります。製品や契約の内容によって異なります。

データの扱い

いまのExcelから始めて、見える範囲は役割で分ける

Excelの列をそのまま項目にし、これまでの記録も一覧に入れます。関数・マクロの動きは読み込まず、話して作り直します。記録はいつでもExcelに書き出せます。

入力する人、見る人、直せる人を分ける

「現場の担当は入力だけ、班長は自分の班、工場長は全部」のように話して決め、画面で確かめます。

直した内容は、版ごとに残る

記録の削除や見られる人を広げる変更は、変わる内容を見せて、直せる人が確かめてから行います。

AIの学習に使わない

入力を学習に使わないと利用規約で定めているAIのサービスを使います。提供元は、音声認識の提供元とあわせて、契約の前に書面でお知らせします。

保存と消し方は書面で

保存の場所と期間、消し方と時期は、契約の前に書面でお知らせします。

誤りに気づけるように

話した内容の聞き取りやAIの判断に誤りがあり得るため、作る前に「こう作ります」を見せ、話した内容と変更の履歴をいつでも確かめられるようにします。

始め方

最初の1本は、30分の相談の中で

いまのExcelか紙の帳票を見ながら、その場で話して作ります。帳票によっては、作れたところまでをお見せします。現場で使い始めるまでの進め方も、そこで一緒に決めます。

6

項目

フォームから申し込む(必須は6項目)

内容を確認して、メールでご連絡します。オンラインの日程は、そのメールでご都合を伺って決めます。

30

分

帳票を見ながら最初のアプリを作る

デモを見たあと、いまの帳票から1つ、その場で話して作ります。

次

の一歩

始め方を一緒に決める

どの帳票から、どの班で使い始めるかを決めます。

費用

デモ・導入相談は無料

始め方

相談の中で決めます

料金

提供開始までに決めます

よくある質問

始めるまでに、こちらの手間はどれくらいですか。

お願いするのは、30分のオンラインの打ち合わせ、いまの帳票の写真かExcelのご用意、作る前の「こう作ります」とできあがった画面の確認です。その場で最初のアプリを話して作ってみます(帳票によっては、作れたところまでをお見せします)。Excelの読み込みなど、始めるまでの進め方は相談の中で決めます。

パソコンやアプリ作りに詳しくなくても使えますか。

使えます。ふだんの言葉で、やりたいことを話すか書くだけです。部品の種類や設定の画面を覚える必要はありません。AIは作る前に「こう作ります」と項目の一覧を見せるので、それを読んで「はい」か「ここを変えて」と答えます。

現場の人も、話して使うのですか。

話すのは、アプリを作る・直す人だけです。作るのは事務所のパソコンでもスマホでもよく、話す代わりにキーボードで書いても作れます。現場の人の入力は、選ぶ・数字を入れる・写真を撮るだけです。

話した内容と違うものができたら、どうなりますか。

作る前に項目の一覧を見せるので、違っていればその場で「ここを変えて」と直してから作れます。使い始めてから違うと分かったときも、「数の欄は箱の数で」のように話して直します。直す前の版は残るので、前の版に戻せます。

kintoneなどのノーコードツールと何が違いますか。

ノーコードツールは、部品を画面に並べて作り、一覧・グラフ・権限の設定も人が組み立てます。確かめた製品では、AIの補助は作り始めの画面までです。ことばこは、入力画面・一覧・集計・閲覧権限までを話して作り、作ったあとも話して直せます。決まった型を細かく作り込みたい場合は、ノーコードツールが向いていることもあります。

いまのExcelのデータは使えますか。

使えます。Excelの列を項目に置き換え、これまでの記録も一覧に入れます。読み込みの進め方は、相談の中で決めます。マクロの処理は読み込めないので、「発注点を下回ったら知らせる」のような動きは、話して作り直します。

現場のスマホで使えますか。

スマホ・タブレットのブラウザで開けるので、アプリを入れる必要はありません。数値・選択・チェック・写真を入れて送れます。

「要注意」などの通知は、どこに届きますか。

ことばこの画面に通知が出ます。誰に、どんな記録のときに通知するかも、話して決めます。

入力したデータや、見られる人の管理は安全ですか。

見られる人と直せる人は、役割ごとに決めます(現場の担当は入力だけ、班長は自分の班の記録など)。ログインの仕方やアカウントの持ち方は、相談の中で決めます。記録の削除や閲覧範囲を広げる変更は、内容を見せて、直せる人が確かめてから行います。聞き取りやAIの判断には誤りがあり得るため、作る前に「こう作ります」を見せ、話した内容と変更の履歴をいつでも確かめられるようにしています。入力を学習に使わないと利用規約で定めているAIのサービスを使い、提供元は音声認識の提供元とあわせて契約の前に書面でお知らせします。保存の場所と期間、消し方と時期も、契約の前に書面でお知らせします。

どんな業務なら作れますか。作れないものはありますか。

点検・日報・在庫・検査・案件の進み・備品の貸し出しなど、「記録を入れて、一覧で見て、集計する」業務が向いています。会計・給与の計算や、基幹システムの置き換えはしません。記録はExcelで書き出せるので、ほかのシステムに取り込むことはできます。

料金はいくらですか。やめるときはどうなりますか。

料金は提供開始までに決めます。相談のときに、アプリにしたい業務と使う人数を伺います。保存の場所と期間、消し方と時期は、契約の前に書面でお知らせします。

デモ・導入相談

帳票の写真かExcelを手元に用意いただければ、相談の日に最初のアプリを作ってみます。申し込みのあと、内容を確認してメールでご連絡し、オンラインの日程を決めます。

事務所の机で、紙の点検表の行を指でたどりながら、ペンを持っている手元。横にノートパソコンとスマホ

相談は無料です。営業の電話はしません。

ことばこは提供開始前のサービスです。写真・画面・動画は開発中のイメージで、画面の中の名前・数字は見本です。

デモ・導入相談(無料)