賃貸・売買の仲介店に

定休日の夜
22:14の反響に、
夜のうちに返信を。

SUUMO・LIFULL HOME'S・アットホームの反響と、店の電話・LINEにAIが返信。空室を確認し、条件を聞いて内見予約まで進めます。値引きや契約の相談は、要点をまとめて担当者へ。

30分のオンラインで、実際の画面を見ながら相談できます。

定休日の夜の通り。シャッターを半分下ろし、明かりの消えた不動産店

10 月 15 日(水)定休日 · 佐々木 様の反響

  1. 22:14SUUMO から反響が届く
  2. 22:14掲載を確かめて、返事を送る
  3. 22:16LINE で条件を聞き、近い物件を 2 件出す
  4. 22:19日曜の内見を 2 件、仮の予約で押さえる

夜も定休日も

反響にすぐ返信

空室を確認してから

内見を確定

内見の予約まで

予定表の空きを、その場で押さえる

いまの窓口のまま

ポータルも電話番号もLINEも、いまのまま

写真・画面・動画は開発中のイメージです。画面の中の物件名・名前・番号・金額は見本です。

水曜22:14、閉店後の1件

水曜22:14の反響。返信は朝か、その夜か

同じ反響を、翌朝に返信する店と比べます(時刻は1件の例です)。お部屋探しのお客様は、先に返事をくれた店で内見の日を決めていきます。

夜、引っ越しの段ボールのある部屋で、スマートフォンで部屋を探している人の後ろ姿

時刻

こだまを入れた店

翌朝に返す店

22:14最初の返事

募集状況を確認した返信が、その夜のうちに

業者間サイト(つないだ場合)の掲載、日曜の内見枠、鍵の受け取り時間を見てから返信します。管理会社に空室を確認するまでは「募集中」と伝え、内見は確認後に確定します。

翌朝に返す店では

22:14

反響が届く。店は閉まっていて、まだ誰も見ていない。

22:16LINE で続き

LINEで入居時期と家賃を聞き、近い物件も提案

問い合わせの1部屋で終わらせず、同じ日に回れる物件を増やします。提案するのは、その時刻に業者間サイトで募集中の物件です。

翌朝に返す店では

22:30ごろ

返事が来ないので、お客様は同じ部屋をほかの店にも問い合わせる。

22:19内見の予約

鍵の受け取りと移動時間から、日曜の内見を2件続けて仮予約

鍵の受け取り時間と物件間の移動時間は、お店が登録したものを使います。お客様はLINEで希望の日時を選び、店の内見の予定表の空きを仮予約で押さえます。空室を確認したあとに、確定の連絡をします。

翌朝に返す店では

22:19

まだ誰も見ていない。

9:30翌朝、担当者

朝、担当者のスマホに夜の結果と確認事項

反響、最初の返信の時刻、条件、内見の希望を1枚にまとめます。管理会社に空室を確認できたら、お客様に内見の確定を伝えます。住宅ローンの相談のようにAIが答えない反響は、担当者を決めて引き継ぎます。

翌朝に返す店では

10:00

店を開けて反響を見て、電話をかける。

この例は、返信を「すぐ送る」に切り替えたあとの流れです。時刻と流れは説明のための想定で、返信までの時間は反響の内容と確認先の状況で変わります。

デモ・導入相談(無料)

お店の定休日の反響を例に、どう返信するかをお見せします。

空室確認

「空いています」の前に、3か所で空室確認

広告と同じく、返信でも空いていない部屋を空室とは書けません。こだまは確認の結果ごとに返信を分けます。どこにつなぐかは、お店が使う業者間サイトと管理会社に合わせて、打ち合わせで決めます。

01

業者間サイトの掲載状況

募集中か、申し込みが入ったかを、返事の直前に見ます。

02

管理会社の物件確認窓口

自動応答やWebの物件確認に対応している管理会社なら、そこで確認します。

03

お店の物件表

自社で管理している物件と、担当者が書いた最新のメモを見ます。

日曜の昼前、空室の部屋で担当者が窓を開け、お客様が外を見ている

空室だった

確認した時刻を添えて空室と伝え、内見の候補日時を出します。

申し込みが入っていた

申し込みが入ったことをそのまま伝え、希望条件を聞いて、空室を確認した別の物件を提案します。

夜中で確かめられない

空室とは書かず、掲載状況と確認できる時刻を伝えます。内見の希望日時を先に伺い、確認したあとに続きの返信をします。

任せる範囲

値引き・審査・ローンは、これまでどおり担当者が

AIが進めるのは、内見の日が決まるまでの返信です。どの種類をすぐ送り、どれを担当者が確認してから送るかは、お店が選べます。始めは担当者が確認してから送ります。

AIが答えず、担当者に引き継ぐもの

家賃・初期費用の値引き、入居審査に通るか、住宅ローンや売却の査定の金額、重要事項の説明と契約、お店の資料に答えが無い質問。

答えない設定にしますが、聞き取りや判断の誤りはあり得ます。会話の記録はいつでも確認できます。

店の相談のテーブルで、担当者が夫婦に中古マンションの資料を見せている

売買の反響

売買の資料請求には、資料送付と面談の予約まで

ローンや査定の金額は答えず、担当者からの説明として面談の日時を決めます。担当者は、お客様が書いたことを読んでから面談に臨めます。

いまの窓口のまま

ポータルも店の電話番号も、いまのままで

ポータルの反響

SUUMO・LIFULL HOME'S・アットホームの反響メールを、いまの受け取り先からAIにも届くよう転送します。

ポータルの設定:

変えない

店の電話

いまの番号への着信を転送します。電話の契約によっては、定休日と夜だけの転送もできます。

電話番号:

変えない

LINE公式アカウント

いまのアカウントにつなぎます。友だちとこれまでのやりとりはそのままです。

友だち:

そのまま

顧客管理システム

つなげるシステムなら、聞き取った条件と内見予約をお客様の記録に入れます。

つなぎ方:

打ち合わせで確認

提供開始のときに使える窓口は、相談の中でご案内します。

3 月の土曜、お客様が待つ店で、担当者が壁の鍵箱から車の鍵を取って案内に出ていく

1〜3月の繁忙期

全員が案内に出ている土曜も、店の電話にはAIが

重なった電話も並行して受けます。内見の枠がかぶらないよう、予定表を見ながら日時を決めます。

導入の流れ

設定とつなぎ込みは、こちらで

定休日・内見の受け方・初期費用の目安を伺い、お店の物件と決まりに合わせてAIを設定します。

30

分

打ち合わせ(手続きと登録は別)

電話・反響メールの転送とLINEの権限の手続きは、手順をご案内します。AIの設定とつなぎ込みは私たちが行います。

01

この下のフォームから申し込む

必須の入力は6項目。内容を確認して、メールでご連絡します

02

30分のオンラインでデモと相談

反響の件数、使っているポータルと顧客管理のシステム、定休日を伺います

03

設定とつなぎ込み

転送と権限の手続きはお店で、AIの設定とつなぎ込みは私たちで。任せ方はお店と相談しながら決めます

04

「確認してから送る」設定で使い始める

AIの返信を見ながら、すぐ送る種類を増やしていきます

費用

デモ・導入相談は無料です。料金は提供開始までに決めます。相談のときに、反響の件数と使う窓口を伺います。

店の作業

30分の打ち合わせ、電話・反響メールの転送とLINEの権限の手続き(手順はご案内します)、鍵の受け取り時間や物件表などの登録、始めの間の返信の確認

使う窓口

ポータルの反響・電話・LINE・自社サイトのフォームから、相談の中で決めます

やめるとき

転送とつなぎ込みを元に戻す手順をご案内します。保存の場所と期間、消し方と時期は、契約の前に書面でお知らせします。

よくある質問

空いていない物件を、空いていると返してしまうことはありませんか。

返信の前に、業者間サイトの掲載状況、管理会社の物件確認窓口、お店の物件表で空室を確認する設定です。業者間サイトの掲載だけでは空室とは書かず、「募集中」と伝えます。どこにつなぐかは、お店が使う業者間サイトと管理会社に合わせて、打ち合わせで決めます。申し込みが入っていればそのまま伝え、夜中で確認できないときは空室とは書かずに、確認できる時刻をお客様に伝えます。物件の情報は、お店が登録した内容と確認した結果だけを使います。

ポータルの設定や、いまの電話番号は変わりますか。

変わりません。反響メールはいまの受け取り先からAIにも届くよう転送し、電話はいまの番号への着信を転送します。LINEはいまの公式アカウントにつなぎます。電話の契約によっては、定休日と夜だけの転送もできます。

始めるまでに、お店の手間はどれくらいかかりますか。

30分のオンラインの打ち合わせで、定休日・内見の受け方・初期費用の目安を伺います。このほかに、電話と反響メールの転送、LINE公式アカウントの権限の手続きと、鍵の受け取り時間や物件表などの登録、始めの間のAIの返信の確認をお願いします。手順は私たちがご案内し、AIの設定とつなぎ込みは私たちが行います。

電話にAIが出て、お客様に嫌がられませんか。

電話の最初にAIの受付であることを名乗ってから用件を伺います。留守番電話に残してもらうのではなく、その場で内見の希望日時まで伺えます。「人と話したい」と言われたときは、営業時間内なら担当者に取り次ぎます。

いま使っている顧客管理のシステムと一緒に使えますか。

打ち合わせで、いまお使いのシステムを伺ってつなぎ方を確認します。つなげるシステムなら、聞き取った条件と内見予約をお客様の記録に入れます。つなげない場合も、反響ごとの要点を1枚にして担当者に届けるので、それを見て記録に写せます。

売買の反響にも使えますか。

使えます。資料請求や見学の反響に返信し、希望の時期と予算を伺って、担当者との面談を予約します。住宅ローンや査定の金額はAIでは答えず、聞き取った内容を付けて担当者に引き継ぎます。

お客様の個人情報はどう扱われますか。

入力を学習に使わないと利用規約で定めているAIのサービスを使います。提供元は、音声認識・電話の提供元とあわせて、契約の前に書面でお知らせします。お店のスタッフのほかに見られるのは、設定と保守のために私たちの担当者が必要なときだけです。保存の場所と期間、消し方と時期は、契約の前に書面でお知らせします。

料金はどう決まりますか。

料金は提供開始までに決めます。デモ・導入相談のときに、反響の件数と、AIに任せる窓口(ポータルの反響・電話・LINE・自社サイトのフォーム)を伺います。相談は無料で、営業の電話はしません。

やめるときは、どうなりますか。

反響メールと電話の転送、LINEのつなぎ込みを元に戻す手順をご案内します。ポータルの設定と店の電話番号は始めから変えていないので、元の受け方に戻せます。保存の場所と期間、消し方と時期は、契約の前に書面でお知らせします。

デモ・導入相談(無料)

お店の定休日の反響で、返信の流れをお見せします

内容を確認のうえ、メールでご連絡します。オンラインの日程は、そのメールでご都合を伺って決めます。

✓

30分、オンラインで実際の画面を見ながら

✓

営業の電話はしません

✓

設定とつなぎ込みは私たちが行います

相談は無料です。

運営 衣株式会社

プライバシーポリシー

こだまは提供開始前のサービスです。写真・画面・動画は開発中のイメージで、画面の中の物件名・名前・数字は見本です。

デモ・導入相談(無料)